ハイブリッドログハウス

鈴鹿市国府町 H邸 ログハウス新築工事

 

 家族4人とネコ一匹で暮らすお家。小さい坪数ながらもオープンなLDKはもちろん、3つの部屋と趣味のスペース、第2のリビングもあり、機能性バツグンです。

 

H邸のこだわりは、

①夫婦二人の生活になった時の使い勝手を優先した、必要最小限の間取

②念願の薪ストーブの設置

③明るく寒くないオープンキッチン

④平屋(バリヤフリー)生活を主に、夫婦の動線を一階に集約

⑤趣味のスペースや室内干しできるオープンスペース

 

 清水屋が建てるこのマシンカット角ログハウスは、ログハウスの欠点と言われていた木材の収縮による変形・割れ・狂いのない、木の弱点を克服した”ラミネート材(集成材)”で出来ています。セトリング(木の変形)対策が必要なく、また工場で一貫した品質管理で製造された人工角材は、言わばハイブリッドなログ材です。集成材と言っても木の性質は普通の木材と同じで、強度は無垢の木材に比べて1.5倍以上あるとされています。このラミネートログで清水屋独自の工法で建てるログハウスは、国土交通省認可の防火認定も取得していて、市街地でのログハウス建築が可能になっています。耐震性は実台振動実験により耐震等級は最高ランク3があると、証明されています。またラミネートログハウスは高気密で、薪ストーブ設置の再には専用の外気吸入口を設置することが必要なくらいです。実際にHさん宅は真冬でも室温が15℃以下にならない魔法瓶のようなお家で、お家全体が呼吸する住む人にとってもやさしいお家です。また一般的なログハウスメーカーとは違い、完全自由設計でその都度、構造計算を施して、建築確認申請時に数十枚の計算書を提出しているので、安心です。火災保険も一般住宅と同じですし、瑕疵保険10年にも対応しています。

 

ハイブリッドログハウスまとめ

①変形・割れ・狂いなど木の弱点がない

②品質が安定している

③無垢の木の1.5倍の強度がある

④防火認定取得済み

⑤耐震等級は最高ランク3(例:構造計算書の必要無い一般的な住宅は耐震等級1)

⑥高気密・高断熱

⑦完全自由設計で構造計算書付き